起業 において「 成功 に偶然はあるが、 失敗 は必然である」

2018年7月17日

複業のトリセツ 編集長 の 岸本雄平 です。

今回は、Amazon書籍の起業部門でトップにもなった

「起業の科学(田所 雅之著)」から複業にも役立つエッセンスがあったのでご紹介します。

 

「成功は運が左右するが、失敗は必然」

成功はコントロールすることが難しいが、

失敗を回避することはできる。

 

「起業の科学」の内容は、著者の経験も含まれるが、

膨大な情報から時系列にまとめられている。

◎1000人以上の起業家、投資家を取材
◎起業に関する理論書と、起業家の自伝300冊を熟読
◎起業家のブログ500本、講演動画1000本を解析

これらが、1750枚のスライドになり、

それをまとめたものです。スゴイですよね。

 

特に印象に残ったことは複業をする上でも同じことなので

その部分を伝えたい。

 

複業での成功は偶然でもできる

偶然

複業でも起業でも成功とは人それぞれ

起業での成功は、

独立することかもしれないですし、

月商7桁稼ぐことかもしれないです。

 

一方で

複業での成功は、

マネタイズできたこと

月収10万円を稼ぐことかもしれません。

 

たまたまは成功することはありえます。

初めてのお客様が友人だった

初めて広告を打ったら多くの申込みが入ってきた

何もわからずに”とりあえず”やってみたら買ってもらえた

 

意図的に打った施策ではなく、

何となく、とりあえず、やってみたらうまくいってしまった。

 

こんな時は、再現性がないので、

偶然としか言いようがないですよね^^;

 

 

ビジネスでの失敗は必然である

必然

失敗事例は、起業家や複業家の人数以上にある。

大成功の裏には必ず失敗があるからです。

 

同じ失敗をすることもあります。

大抵の場合は、やるべきことをやり切らずに

途中までしかやらないで諦めてしまうことです。

 

不必要な失敗は回避し、必要な失敗はするべき

 

必要な失敗と不必要な失敗の違いは、

経験すべきことかどうか。

 

2回目の失敗は不必要とも言えます。

 

経験しなくては見えないこと、わからないことは多い。

イベントも開催してみて、足りなかったことが見えます。

そこで反省点として、

もっと早く準備すれば良かった

もっと的確な指示を出せば良かった

商品のチェックをすれば良かった

などなど

 

私もやってみて、ああすればもっと良かったことや

もっとうまく伝えるための準備をしておけば良かったことは

たくさんあります。。。

 

成功という結果はいくつもの原因がつくる

因果の法則

原因と結果の法則という本はご存知ですか?

簡単に説明すると、結果と原因は対になっていて、

現れた結果にはその結果になった原因があるということ。

 

先にあげた起業における成功の原因は1つではなく、

いくつかの要素(原因)があるわけです。

 

例えば、売上月商1000万円が結果だとしましょう。

そうすると単純に原因となる要素をあげたとしても、

3つ(顧客数・購入単価・購入頻度)あります。

 

さらに、

顧客数を増やすためにした施策(広告やリスト購入など)や

購入単価を上げる施策(アップセル・クロスセルなど)や

購入頻度を上げる施策(サポートプラン変更・使用量変更など)。

 

施策内容まで原因を突き詰めていくと

複数の要素が絡み合って、最終的な結果が得られているわけです。

 

ただ、この要素をある程度細分化することで、

あなたのビジネスを改善・加速させる施策を打ちやすくなるのは

間違いありません。

 

まとめ

1、複業での成功は偶然でもできる

2、ビジネスでの失敗は必然である

3、成功という結果はいくつもの原因がつくる

 

「失敗は成功の元」と言いますが、

このことわざは、会社員には当てはまりにくいと思います。

失敗することは悪=会社の損失 となっているからです。

 

複業や起業をする場合は、特に失敗を恐れていては前に進めません。

失敗しないようにするのではなく、

成功するようにやり続けることをしましょう。

 

今回、参考にさせていただいた「起業の科学」はこちら

 

文責:複業のトリセツ 編集長 岸本雄平

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