『変わることは大事なこと!』インターネットビジネスコンサルタントの高浜真也さんから学ぶ “複業のトリセツ”

2018年7月31日

あっっっつ!! ……あ、どうも、複業のトリセツ 編集担当の永山(ながやま)です。

叫びたくなくても叫んでしまうくらい、厳しい暑さが続きますね。

体調管理、大丈夫ですか? 健康維持も複業するうえで大事なこと。しっかり水分補給しましょうね!

さて、今回はインターネットビジネスコンサルタントの高浜真也(たかはましんや)さんにインタビューさせていただきました。

ひとことで言い表すとイケメンです。ジャ○ーズに入っている方ですか!? と疑うくらいフレッシュで情熱にあふれた方です(最後まで見るとわかります)。

インターネットビジネスにおいて無在庫物販事業とそのノウハウを伝える講師としてお仕事をしている高浜さん。

今でこそ、このビジネスで成功している高浜さんですが、その裏ではたくさんの苦労が……今のビジネスで成功したきっかけはとある”出会い”から。

そんな高浜さんのご経歴や現在のお仕事を踏まえ、”変わる“をテーマに複業のポイントを見ていきたいと思います。

今回は少し趣向を変えて、(少し解説を挟みつつ)ストーリー仕立てでいきます!

 

インターネットで物販をはじめたきっかけ

元々は某リフォーム番組の影響で匠になることを目指していた高浜さん。

建築関係の大学に進学し、在学中に建築事務所で働くことになりましたが、就職ではなくスタッフ扱い。一人前にならなければ正社員になれない厳しい世界。なので、収入も8万円。

それでも好きなことをやってお金をもらえるし、バイトで稼げるなら苦ではない……しかし、奨学金の問題、家庭の問題、彼女もおり結婚予定だけど、この状況。大学院に進んだけど何も変わらない。現実的なお金の問題が大きな壁に。

お金苛まれている現状をどうにかしたいっ!!

こんな現実を変えるには……そんなときに出会ったのが『物販』というお仕事。

匠という夢のために収入を補てんするという形で、大学院1年生のときに物販の副業を始めました。

 

独学でやってみたけど……

 

まずはカメラの物販を試してみた高浜さん。カメラはインターネットでの市場規模も大きく、売れやすく、儲かりやすい……。

私もカメラの市場規模についてインターネットで少し調べてみたのですが、フリマアプリなどでのカメラの市場規模はなんと約5兆円!!(中古カメラ市場は1兆円)世界でも8000億円の規模とのこと!すごい……Σ(・□・;)(あくまでインターネットで簡単に調べたものなので、実際のものとは違う可能性がございます)

日本は少子高齢化にも関わらずこんなに規模がでかい。それだけ規模が大きいなら、誰もが「売れるでしょ!」って思うのも当然です。中にはビジネスとして取り扱う方もいるようです。

インターネットでということは、パソコンやスマホがあればその場で自分の”マーケット“が開ける。場所を選ばないので、初心者でもやりやすいですよね。

カメラを3台購入し、フリマアプリなどで売り出し、いざ実践! ……しかし、在庫を抱えてしまい、お金がほしいのにお金が流れていくまずい状況。結果は500円くらいの利益。赤字となってしまいます。

インターネットで物販をするのは簡単だけど、売れなければ意味がない。実際、売れずに辞める人も非常に多い。

そんな状況の中、運命の出会いが

 

無在庫物販との出会い

 

普通、商売するときはモノを余裕もって仕入れて在庫切れのリスクを回避して、お客様からの問い合わせにも柔軟にできる――いわゆる在庫販売が一般的。

しかーし!

これを無在庫で物販に成功した方が……!

無在庫物販とは何なのか。

読んで字のごとく、在庫を持たなくていい販売方法。在庫がないということは売ったものがそのまま利益となる!ビジネスモデルとしては最高のもの。

売れば売っただけお金が入ってそこから仕入れることが可能なので、お金が少ない人でも試しやすい物販ビジネスなのです。

無在庫で物販ができる……目からウロコなビジネスに驚きと興味を持った高浜さんはさっそく、その方にお会いし、無在庫物販のノウハウを知ります。

そこで分かったことがひとつ……。

突然ですが、ここで質問です!

皆さんはあることを独学でやってみたけど、限界を感じて「やっぱりやめた!」ということはありませんか?

これってあるあるですよね? 私もあります!(笑)

では、限界を感じたときに「なんでうまくいかない」と考えたことはありますか?

『できる』と『できない』の差はここなのだと思います。複業でも通ずる部分です。

話を戻して、高浜さんはうまくいかなかった原因を考えたとき、例えば野球で「花火のようなホームランを打ちたい!」と目標を立てていたとします。だけどひとりでだとバッティングフォームだとかが分からなくなる。そこで打てるようになりたいと思ったら、野球を習いに行く。

パソコンもそうです。「WordとExcelが使えるようになりたい」という目標があったとします。WordやExcelの教本を買って勉強しましたが、読んでも専門用語ばかりでちんぷんかんぷん。そしたらわかる人に教えてもらいに行きますよね。

つまり、独学ではうまくいかないということ。

「何かでうまくなりたい」、「結果を出したい」、学校でも教えてくれないことは自己投資して習いに行き、マインドセットをして、実践。

複業は言わば”習い事“と同じなのではないでしょうか。

 

『変わる』勇気

無在庫物販を副業として実践した高浜さん。教えられたことを素直に実行した結果、売り上げで40万、利益12万をを得ることができました。

“お金”という成果がでたことで、自信をもつことができた高浜さんは大学院を退学し、無在庫物販を本業としてやっていくことに。そして無在庫物販のノウハウを広めるために教育を始め、事業をさらに拡大。

最初は匠という夢のために……と思ってやり始めたビジネスが成功し、生活の状況も劇的に変化しました。

“お金に苛まれている”状況変えるために自分の方向性を180度変える勇気。その勇気というのは、現状を受け入れたうえで『変わる』ということ。

ここでの『変わる』というのは、外面的な部分ではなく内面的なもの。

高浜さんのご経歴から考えますと、「匠になりたい」という夢があったけど、身の回りにあった『お金』という現実問題が大きな障壁だった。この壁を打開するには、夢を諦めるくらい自分の人生を変えなければいけなかった。変わったことで成功することができた。

スポーツ選手を例に考えてみると、何らかの不運だったり限界を感じて引退を決断をしなくてならない。”好きなこと”から離れてしまう。別の職業を探さなくてはならない。『変わる』ことに向き合わなくてはならない。

このように、夢は生きる目標だったり自尊心が保てる、大げさに言えば”核”のようなものでもあります。そんな”好きなこと”から離れてしまうというのは、『変わる』という相当な勇気と覚悟が必要です。

変わる』ことを『変われる』と信じて諦めなかったからこそ、高浜さんは今の仕事と出会えたのだと思います。

 

まとめ

1.インターネットで物販をはじめたきっかけ

2.独学でやってみたけど……

3.無在庫物販との出会い

4.『変わる』勇気

いかがでしたでしょうか?

変わる』勇気というのは、ビジネスでも必要な感覚です。

今、この事業が成功しているからずっと平行線をキープすれば大丈夫! ……なんてことはないですよね。

ビジネスは時代とともに常に変化しています。私たちが子供から大人へ成長し考え方が一人ひとり変わるように。ひとりひとり違った人間が作り出す社会なのだから変わるのも当然です。

多様化するこの時代に現状維持のままで続けられるというのはほとんどないと思います。

常にアンテナを張って、その時代にあった自分だけのビジネスへと『変わる』ことも、複業をし続けるうえで大切なことだと思います。

変わる』勇気、勉強になりました。

 

自己紹介

 

無在庫物販のセミナーを東京、北海道、仙台で開催している高浜さん。

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