『必要不可欠な食で』フリーランス管理栄養士 圓尾和紀 さんに学ぶ 複業のトリセツ

みなさんこんにちは!

まさかの関東梅雨明け!梅雨ってなんだっけ?となりそうな晴天の勢いですね(笑)

複業のトリセツ編集担当の 水上洋美 です!

 

今回は、フリーランスの男性管理栄養士 圓尾和紀(まるおかずき) さん

にお話を伺いました。

数少ない男性管理栄養士で、かつフリーランスの管理栄養士??

ファスティング指導に、日本の伝統の食文化を伝える仕事。

書籍を出したり、雑誌やTV出演と何でもやってる‼

幅広く活動されている圓尾さんが独立した背景は何だろうか…

お仕事に懸ける情熱はどこからくるのだろうか…

これはきっと複業にもつながるぞ、と思いインタビューさせていただいたのです!

複業にもきっと活かせるポイント、紹介します!

 

きっかけは意外と単純

Q.食に興味を持ったきっかけって何だったんですか?

A.大学の学部に迷った時に目についたのが、栄養学部だったんです。

 

勝手ながら、今の圓尾さんがいるのは食に関する深いエピソードがあるのかと…

圓尾さん自身もそんなに大した動機ではないと言われてましたが、

一言ポンっと言われた言葉が印象に残ってます!

「食は不可欠だから」

なるほど!それは激しく共感します!

独立や起業って、特別な何かをしなきゃいけないと思っている人が多くないですか?

そんなことないんですね。お仕事のヒントって物凄く身近にあったりするんです。

 

「調和」というワード

世の中にとって本当の意味で良いことをしたい。

というのが圓尾さんの1つの夢であります。

 

それは一言で「調和」または「バランス」という言葉で表せると。

食に関しても、その場限りの「美味しかった!」だけではなく、

食べるなら「健康に良いものを食べよう」という気持ち。

要は心にも体にも良いというバランス。

ヨーロッパでは、地球環境のためにオーガニックのものを食べる

という意識が広まっているようですね。それも地球規模での調和を考えているものです。

自分が行おうとしてること(仕事)は、本当に良いことなのか?

実は何かに間接的にでも悪影響を及ぼしているものではないのか?

視野を広げて、フィルターにかけて取捨選択する必要があります!

100%良いものとは言えなくても、何かと何かを比較したときにバランスの良い

選択肢を取った方が良いですね。

 

選択肢を広げよう

やらないで選択するより、やって知った上で選択した方が自分のためになる。

 

やらない後悔よりやる後悔。

という言葉はよく聞きますね。

圓尾さんは、食関係で独立などを考えている人達への講座も行っています。

しかし、この道で生きていくのが絶対に良い!と伝えているわけではありません。

選択肢を広げてほしいという思いで行っています。

圓尾さんの講座を受けた上で、そこからどんな道を歩むかはその人次第。

ですが、興味があるならば足を踏み入れ、知った上で決断した方が

間違いなくその人のためにはなります。

同じように悩んでいる人に寄り添える力にもなり得ます。

踏み入れた道が違うと知れただけでもその人の財産なのです。

 

まとめ

1、きっかけは意外と単純

2、「調和」というワード

3、選択肢を広げよう

 

みなさんいかがだったでしょうか?

私は「調和」を目指されている圓尾さんのお話が一番印象に残っています。

ブログで情報でアップするにも、いろんな所から情報を仕入れ、

しっかり自分のフィルターを通して選択していると。

SNSで炎上してもいいくらいのスタンスで堂々と発言している人も

すごいなぁと思っていましたが、

サイト閲覧者の顔が見えない世界で、相手の事をこんなに考えて情報を提供している人も

中々いないんじゃないか!?と思い、本当に尊敬の念でしかなかったです。

 

人物紹介

\栄養士をかっこいい仕事にしたい/

圓尾さんの夢です!栄養士は裏方のイメージがありますが、

もっと行動できる範囲は広く、表に出ていけるはず。

子どもも胸を張って、「僕の親は管理栄養士なんだ!」

といえるような職にしたいそうです!

今後は中国進出も考えてらっしゃるとか?

中国語の勉強に熱が入っております圓尾さん!

・「中国+食」に関係している人

・圓尾さんのセミナーに興味がある人

・食関係で何かやりたいと思っている人

ぜひぜひ、圓尾さんとコンタクトを取ってみることをお勧めします!

 

詳細は以下のリンクをクリック★

よろしくお願いします♪

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