『自然体で仕事ができる幸せ』司会・講師業を務める 斉川貴子 さんに学ぶ 複業のトリセツ

2018年6月19日

みなさんこんにちは!

久々に寒い日がありましたが、みなさんお元気でしょうか?

複業のトリセツ 編集担当の 水上洋美です!

 

今回は、イベント・式典の司会業と話し方を教える講師業を

メインにお仕事されている 斉川貴子(さいかわたかこ)さんにお話を伺いました。

仕事プライベート関係なく必要なのはコミュニケーション力。

話し方ではなく、重要なのは〇〇〇〇にありました。

人前で話す事にやりがいを感じている斉川さんのお話を通して、

複業に必要なポイントや、”話す”ことで大事なこともちょこっと紹介しちゃいます!

 

話し方より文章構成

上の〇に入る言葉はわかりましたでしょうか?

 

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)うんうん、そうですね。見出しに書いてますね(笑)

そうです、文章構成のことです。

綺麗に話しましょう~とか、お腹から声を出しましょう~とか、

話し方について教えている人は多いけど、

そもそも大事なのは文章構成なんです。

結論を最初に言うだとか、言葉の選び方などなど。

相手の考え方を上手く汲み取りつつ、自分を上手く表現するには

余計な言葉や文章は排除!する必要があります。

複業始められる方、自分の商品は端的に分かりやすく、

アピールしていきましょうねっ(@・3・)/

 

本業を軸にした複業

自分が人の役に本当に立っているのか?という疑問があった。

だから、社会貢献として始めた、高校での面接やキャリア指導。

 

収入が発生するのも、誰かの手助けが出来た上でのものだと思います。

「ありがとう」=お金

斉川さんは本当に人の役に立っているのか、実感するために

自分の持つ話す技術やビジネスマナー講師としての知識を活かし、

若者が夢を持って社会に羽ばたいていくための力になれればとの思いで、

高校での指導を始められました。

本業を追及した先にあった社会貢献。

これが、斉川さんの複業のあり方です。

仕事に慣れてくると、本来の動機だった「人のため」の部分が

見えなくなってしまい、仕事の感覚に追われてしまう。という経験。

誰しもぶち当たりそうな壁です。

そこで、自分が初心に返って動いてみて、人の役に立っていると再確認できたら

さらに仕事へのモチベーションに繋がると思いませんか?

同じような壁にぶつかったとき、1度、なんでこの仕事を選んだのか?と

自分を振り返るのもいいかもしれないです☆彡

 

自分を飾らない生き方

目の前の人のために一生懸命にやる。

目の前の人が私を理解してくれればそれでいい。

人は人、自分は自分。そのままの自分を表現することに価値がある。

 

好きな事をやっていても上手くいかないときがあって…

そんな時って背伸びしてたり、自分が自分じゃない状態のことが多いんです。

斉川さんも、自分を飾らないことで仕事が好転し始めました。

無意識に自分のキャラを曝け出せるようになって、

それを気に入ってくれる人が自分にお仕事の話をふってくれるようになったと。

ありの~ままの~♪じゃないけど、

自分を無理せずに表現して、ストレスフリーなお仕事したくないですか?

 

まとめ

1、話し方より文章構成

2、本業を軸にした複業

3、自分を飾らない生き方

いかがだったでしょうか?

私は1つ目の話し方より文章構成が大事ってこと、改めて学びました。

自分自身が物凄い短気なので、話の要点がはっきりしないものを

長々と聞くのがめちゃくちゃ苦手なのです。

ただその分、自分はそうなってなかったかな!?とハッとさせられました。

記事を今後書いていくときも、みなさんに要点が

伝わるように、気を付けて書きますね!

 

人物紹介

”話す”プレーヤーであるとともに、マネージャーでもある斉川さん。

夢は話せる人達をより増やして『チーム斉川』を結成することだとか!

勢いがすごそう(笑)かっこいいっす!

今は、経営者、個人事業主また、会社員を対象にセミナーを行っているようです。

そのセミナーはマイベストプロ、セミナーズ等のページにも掲載されています!

気になる方はぜひ、斉川さんのセミナーを受けられることを

おすすめします!

 

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