「” 色眼鏡 “を外す」こころのスッキリサポーター 所咲和 さんに学ぶ 複業のトリセツ

2019年1月19日

年末ですね。こころの整理(ケア)もしていますか? 複業のトリセツ編集担当の 永山 (ながやま)です。

今回は皆さんの悩みをスッキリすることをお手伝いする、こころのスッキリサポーター 所咲和 さんにお話しを伺いました。

子供のころからよく人から相談を受けた所さん。その経験を生かし、色々な生徒さんのこころの悩みと真摯に向き合っています。インタビュー中も笑顔が素敵だった所さんですが、過去の経験から思い悩んだ時期もあったそうです。そのときに気づいたことは、自分は” 色眼鏡 “をかけていたということでした。

この” 色眼鏡 “とはいったい何なのか? 今回は、 価値観 ・ 思い込み ・ 観念 をキーワードに” 色眼鏡 – メンタルブロック -“をテーマに、複業視点でメンタルについて考えていきたいと思います。

色眼鏡


メンタルブロック

所さんのお仕事は、生徒さん(=お客様)の悩みを聞き、心の中にある メンタルブロック を開放して、自分を知り、スッキリさせること。

メンタルブロック というのは、一言でいえば車のブレーキみたいなもの。例えば、「今月中に○○を完成させる!」といったような目標設定をしたとします。最初の3日間は順調に進んだものの、「俺、やっぱりできないかも」、「私には大きすぎる目標だった」といったようなネガティブな思考が沸き上がり、踏みとどまらせてしまう。この状態のことを指します。

こういう経験、みなさんにも心当たりがあるのではないでしょうか。学生時代、せっかくやりたいことがあっても、「今の自分では無理だ」、「こんな夢、叶いっこない」と。でも、考えてみてください。この思っていることっていうのは、自分で勝手に考えていますよね? 誰にも相談せず、自分で勝手に決めつけていますよね?

そう、 メンタルブロック というのは私たちの頭の中でイメージした、”勝手“な 思い込み から生まれた障壁なのです。 ではなぜ、このような障壁を私たちは勝手に作ってしまうのでしょうか? その根本的な要因は、生活の中で形成された 価値観 にあります。

人は目に見えない 色眼鏡 をかけている

みなさんは価値観というのはどのように生まれてくるか、考えたことはありますか? 辞書で調べてみると、『物事を評価する際に基準とする、何にどういう価値を認めるかという判断。』、または、『いかなる物事に価値を認めるかという個人個人の評価的判断。』という意味です。つまり、自分たちの渡り歩く人生の中で育ってきた社会的な感覚とでもいいましょうか、その中で生まれた自我が”価値観なのではないかと思います(あくまで、私自身の考えです)。

家族の境遇であったり、親戚や学校でともに過ごすクラスメイト、職場の仲間……社会という外的なものから色々と吸収したものが、子供から大人、社会人へとなっていくにつれて鮮明になり、それが現実との軋轢(あつれき)を生んでしまうのです。

自分の持つ 価値観 が打ちのめされたら、それこそ「俺には価値がない」、「もう生きていけない」と思ってしまうのは無理もありません。価値観という” 色眼鏡 “をかけているのですから。

その 思い込み こそが メンタルブロック という大きな壁を作りだす要因の一つとなっているのではないかと思います。

頭の中の言葉は心を縛る

もう少しメンタルブロックについて掘り下げてみましょう。

所さん自身、この仕事を始める前にメンタルブロックで悩んでいた時期がありました。元々、親戚などの身近な方が自営業をしていた影響もあり、会社で仕事をするなかで起業するための準備をしていましたが、あともうちょっとのところでうまくいかず……。そんな日々を繰り返し、学生時代にご家族とうまくいかなかった時期の影響も重なり、「私には価値がない人間なんだ……」と自己否定し、鬱のような状態になってしまったといいます。

このような頭の中で生まれた観念―― 思い込み から発せられた言葉というのは、自分自身の心を縛ってしまいます。

例えば、周りの人が「あの人はいい人」と思っていても、過去の経験から「この人は信用できない」と思ってしまうと、”信用できない”という言葉に縛られてしまい、疎遠になってしまいますよね。

人にはそれぞれ価値観という、見えない” 色眼鏡 ”をかけていることをご紹介しました。それをかけてしまった根本的な原因というのは、頭の中で発せられた”言葉の縛り”なのではないでしょうか。頭の中で発せられた言葉がメンタルブロックをつみ重ねていくきっかけにつながっていくのです。

観念を外して物事をとらえてみよう

メンタルブロックとは、自分自身で決めつけた言葉の縛り=観念が積み重なったものです。

これを複業という視点から考えてみます。みなさん、こういった経験はありますでしょうか? 例えば、文章を書くことが好きで、「今の仕事もいいけど、ライターにもチャレンジしたい」と思ったとします。しかし、チャレンジする寸前のところで「やっぱりやめよう……」とあきらめてしまいます。

その理由のなかには「自信がない」、「現実的じゃない」とか「他の人と比べて私は才能がない」とか、いくつもの逃げる理由を作り上げてしまいます。

このように頭の中で理由を作っていく。つまり、 思い込み ですよね。その 観念 がみなさんの行動を縛っているとしたら……目の前にあるせっかくのチャンスも遠ざかってしまいます。

所さんはインタビュー中、「悩みというのは結局、頭の中のおしゃべりから生まれる」とおっしゃっていました。

自分ひとりの頭の中で会話をしているからこそ、迷いが生まれ、悩みへとなり、メンタルブロックへとつながっていきます。

「複業をはじめたいけど……」、「新しいチャレンジをしてみたいけど……」と悩んでいるみなさん、まずは 思い込み という 観念 を外して考えてみませんか。先のことを考えても目に見えない先のお話しであって、頭の中のネガティブな人間ドラマが現実になることはほとんどありません。自分らしくていいんです。

踏み出してみなくては何もはじまりません。頭の中で積み重なったブロックを壊し、チャレンジしてみましょう。

所さんは現在、Tocoro式BANZAIのワークという、体の動きと呼吸を使ったワークでメンタルブロックや古い感情を開放していく活動をしています。マンツーマンでみなさんの悩みに合わせたワークをしていきますので、どんな方でも安心して受けることができます。

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自分らしくチャレンジ


まとめ

1.メンタルブロック

2. 人は目に見えない 色眼鏡 をかけている

3. 頭の中の言葉は心を縛る

4. 観念を外して物事をとらえてみよう

いかがでしたでしょうか?

思い込み = メンタルブロック を外すことで気持ちも楽になり、思い切りよくチャレンジすることもできます。

凝り固まった 思い込み をやわらかくし、視点を広げていくことで新しい可能性が見つかるかもしれませんよ。

今やりたいことと素直に向き合ってみましょう!

自己紹介

所さん_紹介写真


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