仕事 はしてない! 複業 を 実現 する考え方とは 須藤仙華 さん

2018年12月9日

複業という働き方を選択するのではなく、

あなたが理想とするライフスタイルの活動の1つとして仕事を捉える考え方は新鮮です。

複業のトリセツ編集長の岸本です。

今回は、

「コミュニケーション人脈術スペシャリスト」

須藤仙華(すどうせんか)さんにお話を伺いました。

須藤さんは現在ストアカを中心に

「『伝える』ができるようになるコミュニケーション講座」の講師、

人間関係、コミュニケーションに課題を持つ方の

手助けをされています。

独特の考え方はなるほど!!!

っと思えるものも多く、

複業に取り組みたい方にも

とても参考になると思います。

仕事ではなく修行

須藤さんにとって仕事とは?

仕事ではなく、修行だったということです(笑)

これは雇われる働き方をしている時は修行で、

雇われない働き方になってからは

また違った感覚で仕事をされています。

そもそも今やっていることは、

仕事という認識すらないとのことです。

無職とは言わないですが、

「仕事はやっていません!」と断言されています。

では、

講座や個別でのセッションは何!?

というと、、、

「活動」

が一番しっくり来るそうです。

一般的に仕事は「やらなきゃいけないモノ」ですが、

須藤さんにとっては「生命活動みたいなモノ」ってことですね!

つまり、

自分がこう生きたいと考えていて

それを行動した結果が、活動(≠仕事)になってるんですね。

ライフスタイルから複業(仕事)を考える

「あなたはどんなライフスタイルを送りたいですか?」

「あなたはどんな人物になりたいですか?」

「あなたにとって”自分らしく生きる”とはどのような生き方ですか?」

ここで少し考えてみて欲しいのは、

今のあなたの生き方・ライフスタイルは

あなたが本当に望んでいるモノでしょうか?

社会の情勢や会社の環境、

もしくは家族の価値観など

自分のコアな価値観からのモノでしょうか。

須藤さんの場合、

今の仕事は、自分らしく生きると決めて行動する時の手段みたいなもの。

もともと、

人と同じことをするのが好きではないし、

ビジネス本、自己啓発本は読んだことがなく、

人の真似をすることも望まないと言う中で

今の自分の生き方を見つけた、作り出したそうです。

ただ、最初から今のような考え方だったかというと

そんなことはなかったそうです。

自分自身がどう生きたいのかを見つけるキッカケ

「離婚を決めた時の道のり」

だったそうです。

人生においては大きな出来事ですよね。

そこから自分自身と向き合い

自分が本当に求めているものを

自分の中に見つけることができたんですね。

お話を聞く中でとても印象的だったことがあります。

お子さんがいるそうですが、

「子育て」ではなく『個育て』をしているそうです。

一人の人間として、

一人の個性として、

接しているそうです。

一般的な子育て論ではなく、

須藤さんとお子さんの間でしか

成立しない『個育て』ができるわけです。

そして、その方針の1つが、

【 実体験が自分の教科書 】

これは、

須藤さんがされているビジネスにも関係しています。

須藤さん本人がやって、それを子供(生徒)に見せること。

有名な名言を思い出しませんか?

連合艦隊艦長の山本五十六の言葉。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、

ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、

任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、

信頼せねば、人は実らず。

須藤さんは、まずは自分がやって見せること。

それを大事にしているそうです。

コミュニケーションとは

須藤さんの講座では、

どういう風に自分の想いを伝えられるか

聞いてもらえる自分になるにはどうするか

を指導してくれるそうです。

まずは、

自分を知ること。

自分を理解すること。

ここから始まります。

自分が伝えたい!って思うことを伝えるには、

まずは自分が何を想い、感じているのかを

しっかり把握する必要がありますよね!?

それがないなら、

相手にとって当たり障りのない、

他の誰かが言っているような言葉しか出てきません。

さらに

相手に好かれる自分になるためには?

まずは、

自分が自分のことを好きにならないと始まらない。

自分自身が嫌いな人を、相手が好きにはならないです。

そのために

自分の根っこを見つけることも

講座ではやっています。

須藤さんの話を聞いて考えたことは、

コミュニケーション力を高めるには、

テクニックではなく

自分のことをよく知ることで、

相手のこともよく知ることができるようになること。

その結果、

自分が伝えたいことも伝えられるし、

相手に伝わる伝え方もできるのです。

須藤さんにとっての複業のトリセツ

自分のビジネスをしよう!

複業をしようと思ったキッカケをお聞きしました。

お祖父さんが事業家で、

お父さんはサラリーマンだったそうです。

少なからず家系的に

起業家の血は流れていたってことですね♪

社会人生活では決して収入が多いわけではなく、

内職もしたし、ダブルワークもしていたそうで、

それで家計を支えていたそうです。

ただ、収入は増えるけど、時間はない。

時給労働をしていたので当然ではありますが、

この先もずっとこのライフスタイルを続けていく

イメージはなかったそうです。

離婚をキッカケに

「潰しのきく自分になる」と目標を立て、

やり始めたことは途中でやめたことがないそうです!!!!

ここから会社員で働くよりも

自分を表現する手段としての仕事をしていきます。

「自分らしく生きる」ための方法・手段が

(他の人から見れば)仕事になってるんですね。

まとめ

いかがでしたか?

コミュニケーションの本質に触れられた気がしませんか?

須藤さんがいうように

一般的な仕事というよりは、

やりたいからやっている活動から報酬をいただけるようになっている。

自分を知ることで、

どんな仕事がしたいのか?

そして何を伝えたいのか?も明確になれば、

人間関係もよくなりますよね(^_-)

須藤仙華さんのご紹介

嫌いな人にも嫌われたくなくて自分を出してこなかった

35歳独身OLが好きな人だけに囲まれた人生を送る!

「想いで繋がる人脈術」講師の須藤仙華(すどうせんか)さん。

ぜひ一度講座に参加してみてくださいね。

講座はこちらから。

https://www.street-academy.com/myclass/43709

文責:編集長 岸本雄平

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