奇才の経営者 ジェフ・ベゾスに迫る

今回取り上げる書籍はコチラ!

『アマゾンが描く2022年の世界

 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」』田中道昭著

 

 

アメリカでは、アマゾンに顧客と利益を奪われることを意味する

「アマゾンされる」という言葉が生まれるほど、アマゾンは勢いを増しています。

最近ではさまざまな産業や国の金融・経済政策にまで影響を及ぼしています。

そんな企業を創りだしたジェフ・ベゾスとは何者?

今回は主に創業者の凡人離れした特徴に迫ります。

 

ジェフ・ベゾスの人物像

ジェフ・ベゾスはとにかく仕事に懸命に取り組む。

 

と、どの書籍でも記されているようです。

しかし、彼の1番の特徴は、「長い時間」と「短い時間」を

使い分けていることにありそうです。

「今しかない」と思えば、今行動する。急速に事業を展開し、

そして長期的な視野で、事業を変化させていくのです。

スピード感のある行動と、長期的な視野で物事を捉える

この2つ、独立するならば見つけるべき視点です。

 

宇宙規模の事業

ジェフ・ベゾスは、2000年に個人事業として航空宇宙企業

「ブルー・オリジン」を創業しています。

 

「より低コストで宇宙に行けるようになること」

そして、将来的には多くの人達が宇宙に住めるようになることを

ミッションとして掲げています。

アマゾンの顧客を超えて、広く人類に貢献しようとしていること

このことから見えてきます。

とてつもなく大きなビジョンを持ち、着実に前進していくその姿勢から

学べることも大きいです。

 

2つの意思決定方法

意志決定には、後戻りできるものと、できないものに分類する。

そして後戻りできるものに関しては失敗する可能性も織り込みつつ

どんどん決定すればいいが、後戻りできないものは深く議論する。

 

後戻りできる項目は、現場に近い部下たちに意思決定を任せて、

後戻りできない項目には、自分が徹底して関わることを行っているようです。

基本的には大事なことは自分で決めるというスタンスのジェフ・ベゾス。

この考え方は、経営者側になる人と社員、のビジネス上の

関わり方に参考にしても良い考え方であると思います。

 

まとめ

1、ジェフ・ベゾスの人物像

2、宇宙規模の事業

3、2つの意思決定方法

 

めちゃくちゃ頭が良すぎてついていけん(笑)

と思う反面、自分にもできることはあるよねって思える部分も。

ビジョンに関しては特に。

どこまででも膨らませることはできます。

それに対してどこまで忠実に行動していけるかなんですね、きっと。

複業を始めるにあたって、あなたはどんなビジョンを掲げますか??

 

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今回の書籍、全体のレビューでは、

Amazonの事を知らない人や中国のアリババとの比較情報が欲しい人

などにおススメのようです。

Amazonに対する知識がある程度ある方には少し物足りないかも?という声も。

評価は☆5中★3.9です!

 

どちらにせよ、気になった方は1度手に取ってみることをお勧めします☆

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