誰もが気になる アマゾン の ルール に迫る‼

今回取り上げる書籍はコチラ!

『アマゾンのすごいルール』佐藤将之著

出来る買い物はAmazonで済ませちゃう。という声も最近よく聞きます。

それだけ身近で不可欠なものになっているAmazon。

急成長を遂げているAmazonの秘密は誰もが気になるところではないでしょうか。

 

その成長の秘密には、Amazon内部で重要視されているルールがありました。

「最高×最速の結果を出す仕事術と14の心得」

うーん。すごく惹かれる言葉。

Amazonのルールとは一体なんだろう…?

 

中でも印象に残った3点をこれから紹介します!

 

働くのは「仕組み」

「善意」は決して働かない。働くのは「仕組み」だ。

 

Amazonにはお客様の注文をいただいて、

2・3日で荷物を届ける「仕組み」があります。

Amazonには業績や人間性を評価する「仕組み」があります。

これからの時代は、人の「善意」によって動くその場しのぎのシステム

ではなく、組織に浸透し当たり前として機能し続ける「仕組み」

を作ることが大事になります。そして、その「仕組み」を

創ることの出来る人が生き残っていくのです。

 

全てはお客様の決断

Customer Rule!全てはお客様が決めるんだ!

 

これがビジネスの原点であると私も思います。

人の役に立って喜んでいただけること。

お客様に選んでいただけること。

常にお客様の取る行動、その後の結果を考えて動くことへの徹底さが

Amazonは他の企業よりも、非常に秀でている所だと思いました。

 

失敗のその先は?

次はどうしたらよいだろう?

 

失敗したときに「なぜそうなったのか?」と分析することも大事。

だが、もっと大事なのは

じゃあ次はどうしたらよいだろう?

という方向への分析です。

本文中にこんなエピソードもありました。

なぜうまくいかなかったのか原因がわからず袋小路に入ってしまったことがある。
そのときに、上司は「なぜできないんだ」とは決して言わず、「どうしたら助けられる?」と聞いてくれた。

こんな上司がいたら心救われますよね!?

失敗して自分を責めてる中で、このような言葉があると

失敗してしまった自分も、声をかけた上司も一緒に考えて一緒に成長できます

このような発想ができる企業が増えれば、

日本全体で仕事の効率があがると思います。

 

まとめ

1、働くのは「仕組み」

2、全てはお客様の決断

3、失敗のその先は?

以上3点が、私的印象に残ったアマゾンのルールです!

 

複業のトリセツの取材で取り上げている人達が

複業のポイントとして挙げていることとほぼほぼ共通している…

そんな風に思いました。

当たり前のことをするレベルが高いのですね。

だからこそ、結果が出るのも、他より秀でた仕組みができるのも納得です。

 

特に私が今回ピックアップした項目も

そんなのわかってるよ!

という声が飛んできそうな(笑)

ベーシックなことですが、出来てる人は少ないです。

小さな意識の積み重ねなので、少しずつやっていきましょう。

 

この書籍は仕事をされている全ての人に読んでいただきたい!

実際にこの書籍はAmazonでのカスタマーレビューも

☆5中、☆4.3もの高評価を得ています!

 

気になる方は1度読んでみてはいかがでしょうか?

 

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